生産日程管理システム

生産ラインはいくつかの工程を経てさまざまな品種の製品を製造します。各工程にある専用設備をいかに空き時間なく効率よく稼動させるかが重要になりますが、品種や工程の数に比例して、稼働率の最適化を求める事はより困難さを増してきます。本システムは、あらかじめ各工程の品種に応じた処理能力(時間あたりの処理可能な製品個数など)を登録しておき、最終的に製造したい品種ごとのロット数を入力することで、稼動率が最大限になる最適スケジュールを自動算出致します。

図:生産日程管理システム

機能 最適生産スケジュール自動算出、表示、印刷
実行OS、開発言語 WindowsXP、C++、DB→SQL-Server
設計開発の経緯
お客様独自のシステムがほとんどのため、そのシステムに合わせた最適な構成をご提案させていただいております。

特徴

柔軟なスケジュール調整機能
特定の品種だけを優先して製造したい、メンテナンスなどで一部の設備を休止させ、稼動可能な設備だけで生産スケジュールを作りたいなど、生産現場のさまざまなニーズに柔軟に対応可能です。
スケジュール編集機能
手動によるスケジュール直接編集、簡単なメモ入力が可能。

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