ハードウェア周辺機器模擬入出力システム

ハードウェア開発をサポートします。

対象ハードウェアに接続して周辺機器の動作を模擬するシステムです。

ハードウェアから入力したデータをモニタリングおよび記録します。
ハードウェアから受信したデータに対応する模擬データを出力します。

図:ハードウェア周辺機器模擬入出力システム

設計開発の経緯
ソフト開発メンバーにハードウェア開発経験者も在籍しているため、よりハードウェア開発に近い発想でソフトウェア開発ができるということでお客様よりご依頼を承っております。

特徴

  • モニタリング:入力したデータをログファイルに記録し、一部の重要項目は画面上に表示します。
  • 模擬データ出力:入力したデータに対応するよう送信用模擬データを加工して出力します。
  • カスタマイズ性:ハードウェアの仕様変更に対応するため、入出力するデータのフォーマット・タイミングは外部ファイルで設定します。そのためユーザによる変更が容易に行えます。

図:ハードウェア周辺機器模擬入出力システムの特徴 複数の接続に対応した複数のログファイルと送信用模擬データファイル、入力データに合わせて送信用模擬データを加工、複数の接続に対して同時に入力・出力を行います、リアルタイム性を重視した処理を行います

仕様

  • 対象OS(クライアントPC): Windows XP、Windows Vista、Windows 7
  • 対象OS(DBサーバ):Windows 2003 Server、Windows 2008 Server
  • DB:Microsoft SQL Server 2000,2005,2008
  • 開発言語:Microsoft Visual C#、Microsoft Visual C++、JAVA、ASP.NET
  • フレームワーク:Microsoft .net framework、Struts

上記以外でも開発可能ですのでご相談ください。

お客様の声

対象ハードウェアの仕様が変更になった場合、ソフトウェアを変更しなくても外部ファイルのみの変更で対応できるため大変便利といっていただきました。
また、機能の追加や変更が行いやすいプログラム構造であるため、機能拡張が短期間で行えることも喜んでいただけました。

設計チームの声

多数の通信や信号を模擬するために、リアルタイム性の追求と長時間での安定動作、徹底した省メモリ化を実現させています。

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