ファームウェア更新ツール

いわゆるROMライタです。対象機器に搭載されたプログラム格納用FLASHメモリの内容を更新する機能を専用アダプタのファームウェアおよびFPGAにて実現しました。
更新データはシリアルインターフェース(RS232C)を介してパソコンから転送されます。パソコン側アプリケーションも当社が開発しました。

図:ファームウェア更新ツール

ファーム機能 データ転送、FLASHメモリ制御
アプリ機能 GUI、データ転送
CPU TLCS-900H
実行OS Windows2000

特徴

  • FLASHメモリ更新の高速化
    イレースなど特に時間がかかる処理はFPGAによるハード制御に任せるなど、ファームウェアとハードウェアの機能分担を最適化し高速化を図っております。
  • ファームウェア/FPGAを書き換えることで、アダプタ基板を再設計することなく、さまざまなタイプのメモリデバイスに対応可。

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