コマの運動解析

中央が窪んだ台座で二つのコマを回した時の反発する様子やコマが台座から落ちる様子を解析しました。
回転速度や摩擦係数を変更することで二つのコマの運動がいろいろなパターンになることが確認できました。
なお、この運動は摩擦係数や反発係数などの特定し難いパラメタの影響が大きいため、解析精度を向上させる場合には、試験により取得したデータを解析モデルにフィードバックする必要があります。

動画. 二つのコマの運動

使用ツール

  • ADAMS

設計チームの声

勝てる確率の高いコマの落下場所や回転速度などを発見したいです。
また、ADAMSを使用した解析では以下の効率化を実現しています。

  • 同一モデルにおける百以上の解析ケースの計算を自動化しています。
  • 百以上の解析ケースの出力結果についてはExcel VBAなどによりデータ整理を行い、分析・評価しています。

写真:設計チームの声

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