航空宇宙分野

航空宇宙産業の発展を目指して

航空宇宙分野は弊社創業期の1958年3月に航空機の治工具設計から始まりました。現在では約300名にのぼる当社のエキスパートが宇宙ロケットや航空機の機体・エンジン等の設計業務を主体に、開発試験、生産技術、フィールドサービス、プロジェクト業務など、エンジニアリング全般にわたって幅広く活躍しており、総合的なポテンシャルを発揮し、国家的プロジェクトの一翼を担っています。

技術提供

航空宇宙機器の設計開発に50年以上の実績があり、経験豊富な技術者が各種技術をサポート致します。

構造設計,装備設計,電気/電子設計,強度解析,試験・生産技術,フィールドサービス,プロジェクト業務等の実績があります。

宇宙ロケット,宇宙ステーション,補給機(HTV)等の構造設計,装備設計,電気/電子設計,強度解析,熱流体解析,運動解析,試験・生産技術,発射整備作業,プロジェクト業務等の実績があります。

宇宙ロケットや航空機エンジン等の構造設計,強度解析,熱流体解析,試験・生産技術等の実績があります。

請負業務

航空宇宙機器の機体やエンジン等の設計および解析作業を中心に実績を上げています。
また、各種試験用器材の設計・製造も行っています。

機体の設計

航空機やロケットの構造設計,装備設計,電気/電子設計等を行っています。主な設計ツールはCATIA V5/V4です。

機体の解析
(解析技術分野参照)

解析技術分野にリンクします。

航空機構造の強度解析,ロケットの熱流体解析,運動解析等を行っています。主な設計ツールはMSC.Nastran、Patran、ADAMS、Femap、Fluentです。

ガスタービンエンジン タービンケースコンテインメント性能評価試験器材

タービンブレード破断時のタービンケースコンテインメント性能を評価するため、ブレードの回転破断試験を行なう器材の設計・製作を行っています。

ガスタービンエンジン単体試験用燃料配管

ガスタービンエンジン試験用に燃料をエンジンに供給するための器材の設計・製造を行っています。

ガスタービンエンジン環境試験器材(燃料冷却および加熱供給)

エンジンに対し、高温時または寒冷地における燃料状態に温度制御した燃料を圧送する器材の設計・製造を行っています(-50℃〜90℃)。

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